歴史ある柴山・香住の町。一歩足を踏み出せば、そこには山陰の名所がたくさん。ぶらりと名所めぐりもいいものです。
餘部鉄橋
今子浦
大引の鼻
香住鶴
矢田川温泉
漁師の街


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良くも悪くも有名なこの鉄橋の
迫力は、実際に観て感じて初めて
その規模のすごさが伝わります。



着工
明治42年12月
開通
明治45年3月1日
使用鋼材
アメリカンブリッジカンパニーヘンコイド工場製
石川島造船所製
(明治44年9月神戸より陸送)
高さ
41、45メートル
長さ
310、59メートル

余部鉄橋はJR鎧―余部駅間にあり、高さ41メートル、長さ310メートルの橋脚式鉄橋で、
1912年(明治45年)に完成し、日本で最大規模を誇る美しい鉄橋です。
1986年(昭和61年)12月に起きた列車の脱線、落下事故は国鉄時代最後の大事故として、
世界中にその名を知られました。
この痛ましい事故を教訓とし、現在では秒速20m以上の風が吹くと列車を止めるなど、
乗客の安全に最善の注意を払い運行をしています。